もう歳や人の目なんか気にしないで生きたいように生きる

こんにちは、まきです^^

 

日本で自分の歳をいうと必ずといっていいほど「え、けっこういってるんだね」「もうアラサーじゃん」って言ってくる男の人がたくさんいました。

女性にとってはもはやあるあるですね。

そしてすごく失礼

 

オーストラリアに来たら歳を聞く人ってほとんどいないです。歳の話になっても本人の前では絶対否定的なことは言わない。

100%です。

 

むしろ「ほんと若く見えるね!」「かわいいね」って褒めてくれます。

でも、オーストラリアにいても年齢のことで笑いをとろうとする日本人って結構いるんですよね。

ほんとダサい。めちゃくちゃダサい。

 

そして日本人だけじゃなく、他のアジア人もそうなんです。

私はオーストラリアへ来て、自分の歳や人の目を気にすることは、生きたい人生を歩む上でもっとも無駄なことだと気づきました。

 

アジア人に歳のことでからかわれました

ファームで働いていた時に、仕事仲間と休みの日にみんなで楽しくお酒を飲んでいたのですが、酔っ払ったアジア人がいきなり「You are old!」と言ってきました。

いきなりなんだと思ったのですが、酔ってるしめんどくさいしほっておこうとしました。が、周りにいた女の子たちにひとりずつ指をさして「You are old too!!」と言う始末。

 

さすがにこれは許せないと思い「If you are handsome, we might care. But you are not handsome at all. So we DO NOT care you. Actually handsome guys never say like that.」と彼に言いました。

「もしあんたがハンサムやったら気にするかもしれんけど、あんたハンサムちゃうやん。ほんで、ほんまのハンサムはそんなこと絶対言わんでな。」という感じ。

 

私も相手のことディスってますけどそこはスルーしてください。笑

 

このとき、アジア人男性はみんな同じなんだと理解しました。

そして私はこんなことで笑いをとろうとする人とは一緒にいたくない。

 

あとは「おばちゃん」などの日本語を使って歳をからかってきたりということもありました。

あぁ、おもしろくない…

 

その国にはもちろんいい人たちはいるので、あえて国名は挙げませんが不快なできごとでした。

 

 

歳のことは自分が一番よくわかっている

私は年齢をいじろうとしたり笑いをとろうとしたり、あーだこーだ言ってくる人と話すことは無駄だと思っています。

時々「もうそんな歳なんだ〜!え、これからどうするか考えてんの?結婚はどうすんの?」って軽く聞いてくる男性がいます。

 

自分が何歳で、これからどう生きていこうかなんて本人である女性が一番考えています。

めちゃくちゃ考えています。

 

だからそんな聞き方する人には自分の本音は話したくないのです。

 

そんな私も26歳くらいの時は、歳のことをめちゃくちゃ気にしている時期もありました。

もうこれ以上歳をとりたくない、歳をとるのがこわい、女性として見られなくなったら…と。25歳以上になったらアラサーやおばさんとよばれ、だんだん自分はどうなっていくのだろうとすごくすごくこわかったのです。

 

でもオーストラリアに来て、何歳であろうが自分に自信を持っている素敵な人にたくさん会って、なんてバカなことで悩んでいたんだってすごく思わされました。

ていうかどんだけ他人の意見の中で生きてたんだ自分!!

バカか私。

 

自分のことをアラサーという女性

私が気になるのが、自分のことを「アラサーだから」「おばさんだから」という女性の方っていますよね。

正直そんなこと言わないでほしい。

冗談でも。

 

若い方が体力もあって肌もキレイだった…もうおばさんだなと考えることもあるかもしれません。でも、若い方がきれいだなんていう時代ではないと思うんです。

もしも歳をとるのがこわいと思っている女性の方がいるなら、そんなこと気にするのは時間の無駄です。

無駄でしかないです。無駄無駄無駄あぁぁ。

 

男性の中にも、女性に対して否定的なことは言わないけど「もうおじさんだから」「老害だから」っていう人いますよね。

なんだよ老害って…!そんなこと言っちゃダメ!!!

ほんとにそうなっちゃうよ!バカ!!

 

歳に関係なく素敵な人はたくさんいる!

オーストラリアに来て、国も性別も関係なく素敵な人をたくさん見てきました。もちろん日本人も含めて。

自分の価値観、考え方を話しても否定されることはありません。

その人にとってはそれが幸せなんだと理解してくれているから。

 

日本にいると、世間一般の幸せがみんなの幸せだと思って語ってくる人もいます。

「結婚は20代のにした方がいい」「子どもは早くつくるべきだ」などなど…

あぁ、うんざりぃぃ。笑

 

私がオーストラリアに来て人の目や年齢を気にしなくなったのは、「周りにそれを気にする人がいなかったから」というのも大きな原因のひとつでした。

「生きたいように生きる」ということが肯定されている、というかみんなあまり周りのことにやいやい言わないので、生きやすい環境でした。

オージー適当だから、人のことなんかどうでもいいっていうのもあると思うけど。笑

 

日本でも自分の生きたいように生きている人って少しずつ増えてますよね。

そういう人見てるとほんと元気もらいます。

 

日本人みんながみんな年齢を気にしているわけではないんです、もちろん。

ただやっぱり多いんです、まだまだ。

 

 

自分が満足する人生を生きれたらそれでいい

もう歳を気にして生きるなんてほんとバカらしい。

自分が何歳かではなくて、自分がどんな人生を生きているかの方がよっぽど大事です。

 

自分が満足できる生き方をしている人って年齢を気にしてない人が多いと思います。

SNSにもいい年齢して、自撮り?…ときにする人がいますけど、自撮り載せてもええやん。自分が可愛いと思えたらええやん。ハッピーやったらええやん!と思うんです。

オーストラリアでできた友達のインスタとか見てるとほんとそう思う。

みんな自由で楽しそう。

 

 

さいごに

最後に私の好きな言葉を2つ紹介して終わります。

まず一つ目はスヌーピーに出てくるルーシーの言葉。

”私の人生よ!その人生を私が生きなきゃならないのよ!”

 

ほんとそう。

 

「もう何歳だからこうした方がいいよ」「そろそろ落ち着かないとね」と言う人いますよね。私の周りにもいました。もちろん上からでなく、単なるアドバイスとして言ってくれていた人もいます。

でもね、そのアドバイスを真剣に受けていたら、そろそろ落ち着かないとな…と本気で思っていたら今みたいに心から楽しいと思える人生を送れていたとは思いません。

 

自分の人生の責任を背負っているのは自分だけなのです。結局、誰も私の人生の責任なんかとってくれません。

「あの時、あなたのアドバイスを聞いてこうなっちゃったんだから責任とってよ!」

はい、もちろん無理ですね。

無理なんです。

大切なのは自分がどうしたいか、それだけです。

 

 

二つ目はジョン・レノンの言葉。

”「こうすれば、ああ言われるだろう」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。”

 

あぁ、もうほんとにそう。

 

時にはアドバイスを聞くことも大事なのですが、そればかりを聞いていたら自分の本当に歩みたい人生は歩めない。

ジョン・レノンはイギリス人なのですが、「人の目を気にする」という悩みはやはりどこの国でもあるんですね。

 

でも、「自分はもうこんな歳だから…」という理由で何かをあきらめたなら、それは人生に大きな後悔を残すことになるのです。

 

日本人は失敗をマイナスと捉えがちなので新しいことに挑戦するのもためらいがちな気がします。過去の私がまさに失敗することをおそれるあまり、新しいことに挑戦することがこわいと思うようになっていました。重症すぎる。

 

でもね、新しいことで失敗するのは当たり前。失敗とは、同じ過ちをくり返すことなんです。

 

人の目を気にしていいことなんかないのです。私は生きたいと思う人生を堂々と生きることに決めました。

なので同じような女性が少しでも増えたら、ほんとにほんとにうれしいです。

 

そして、すべての女性にとって年齢を重ねることが幸せなことのひとつだと思える日がきたら最高です。

 

 

私も素敵な女性になるために、自分の出した答えをまっすぐ生きます。

笑って入れるのは生きている間はできるだけです。

 

笑っていようね^^!!!!!